妻も株式投資にはまり始めました

 妻が独身時代から貯めていた投資信託を、世界経済の現状などを危惧した事から、全て売却し、現金預金等に変えました。そこで、一部のスーパーメガバンクの担当者が来宅した事等から、営業成績にかかわるだろうという心理から、僅かですが、バイオ関連の投資信託を購入することにしました。

ところが、昨年失敗した1回目の不妊治療の顕微鏡受精を今度こそ成功する事を目指して(主治医の中では3回目の間で成功させる意思があります)再開する事等から、育児を含めた生活に密着した銘柄を取得する事により、株主優待を受ける事で、生活費用の足しでもなればという事で、これらに該当する低位株を物色しています。

私は独身時代から、ボーナスが入ると低位株を購入して優待の恩恵を受けていた事等から、妻に私の経験を基に購入方法のアドバイスをしています。

最近ではやっと1銘柄購入する事が出来ましたが、おめでたになった時の胎教の為の音楽を聴くことが出来るよう、有線放送の機器を優待で設置する事が出来る状態になりました。

後は、前日の終値を見ながら、食品スーパーマーケットの他、靴を中心としたディスカウントストア、子供服を扱う老舗のアパレル会社等の銘柄を購入しようとしています。

これらにより、新生児の衣類購入費用の他、子供や妻等の普段着や靴の購入費の節約に充てようとしています。1度目の不妊治療の失敗をばねに、今度こそ成功した暁にしたいことという未来志向に私の妻は変わっているような感じがします。

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