物販の代理購入

とある日の事。某SNSを閲覧しているときにライヴ会場でしか販売していないCDを代理購入して欲しいとの書き込みを見つけ、近日地元のライヴハウスに来るので代わりに行ってもいいなと思って、早速コンタクトを取りました。
先方さんは大喜びの様子。自分が好きなバンドでもあるのでついでに自分の分のCDも買ってこようと思い、何時から並べば買えるかなぁなどと考えながらパソコンで調べました。一通り調べ終えて夕食を取りホッとTVを見ると、そのライヴの日の天気は雨予報。
気温は平均よりも高かったけれど冬の雨天候の中に並ぶのは正直きついです。「安請け合いしちゃったかな・・・」と少々後悔しつつも、「いや、当日に天候が変わるかも・・・」などと自分の気持ちを落ち着かせ、予定変更なしで並びに行こうと思っています。
でも、ライヴがあるのに物販だけを目当てに会場まで足を運ぶのもなんだか虚しいものがあり、チケットが譲渡に出てないかSNSで探していたら、悪魔の誘惑が・・・。
その日のライヴチケットの整理番号が早いチケットがわんさか出ているではないか、中には定価割れしているチケットもあって行きたい気持ちが抑えられない。余計な事を検索しなければ良かったと後悔する事しかり。ライヴ参戦は家人に止められているので、行こうものなら怒り爆発は免れません。

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